ご遺骨につきまして


A.乾燥したご遺骨の場合

火葬されたご遺骨は通常乾燥しており、粉末化が容易です。ご自宅に長く安置されたご遺骨は湿気を帯びている可能性がございます。

【写真】昭和63年〈1988年〉逝去した祖母の遺骨です。

①骨壺からご遺骨を取り出します。

②大きめのご遺骨と金属片が混じった細かなご遺骨に分けます。

③棺桶に使用された釘など焼け残った金属片を丁寧に取り除きます。


B.湿気を帯びたご遺骨の場合

昭和30年代中頃まで、木炭等でご遺体を焼いていたため、お墓に納骨された骨壺には炭が混じっていることが多いです。

【写真】昭和32年〈1957年〉逝去した祖父の遺骨です。

①骨壺からご遺骨を取り出します。

②長年が経過した骨壺には、水滴が溜まっており、ご遺骨が濡れています。そのままでは粉末化できないため、ご遺骨と炭を可能な限り分別します。ご遺骨の水洗いはいたしません。


骨壺の大きさと料金

地域により骨壺のサイズが異なりますが、一律料金で承っております。